コースフローと目標・評価軸

“EFFECTは幼児から中学・高校まで一貫したポリシーと評価軸に基づいて子ども達のアカデミック・イングリッシュの可能性を最大化します!”

全体のコースの流れ

ホンモノの語学は一朝一夕に身につくものではありません。一貫した指導方針とプログラムがなければ、継続的に伸ばすこそはできません。

EFFECTのコースフロー

目標とアセスメント(評価軸) - ケンブリッジ英検

「読む・書く・聴く・話す」4つの技能がバランスよく伸びてこそ、高等教育へつながる英語力となります。だからこそ、世界標準で最も権威あるケンブリッジ英検を指針としました。

ケンブリッジ英検を指針とする評価軸

事例紹介

帰国後、DIPLOMAXで学んだ二人のケースをご紹介します。

A君のケース

小学3年生で米国(滞在3年)から帰国したA君は、1年間外国人教師と英会話の個人レッスンを続けた後、開講したばかりのDIPLOMAXを知って通い始めました。その時点で外国人教師とは非常にスムースにコミュニケーションできましたが、英語で理解できる「教科」の内容は1年前(帰国時)の小3レベルのままでした。しかし5年後の現在、中3になった彼は英語で語られる(または書かれた)環境問題や経済問題を理解し、それに意見を英語で語ることができ、3月にはCambridge英検でFCEに合格しました。

*FCEは日本の英検では準1級、TOEICでは800~900点程度のレベルで、英語を日常使用する欧米の職場で働ける英語力として評価されます。

B君のケース

A君より少し遅れて、アジアから帰国の同級生B君も、同じ経緯をたどり、中3生の春にはFCEをパスしています。
小学6年生でFCEにパスしたC君やD君(ともに小4で帰国)も、会話やリスニングの機会を維持しているだけでは、帰国時の英語力や語彙力からの大きな進展はなかったでしょう。英語「で」学習することで、年齢相応の「語彙」を増やし、より論理的で繊細な「言い回し・表現」を読んで自然に身につけるという過程があったからこそ、こうした成果につながったのだとおもいます。

また従来、帰国子女の目標とされることが多い「英検準1級」は、文法や構文知識の正確性もさることながら、登場する話題を理解する「社会的知識」が必要になり、自ずと小学生には困難な検定なのですが、特に小学校低学年以前に帰国した人にとっては、流暢な会話力を維持していたとしても、年齢相応以上の語彙力が少ないことがハードルとなっていました。しかし、リーディングを中心に語彙力を上げていくDIPLOMAXのスタイルが功を奏し、多くの生徒が小学生のうちに「準1級」保持者となっています。

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