未来につながる理想の英語教育

モチベーション維持

こんにちは、池尻大橋校の立川です。

インフルエンザや花粉症など体調を崩しやすい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日のブログの内容は「モチベーション」についてです。よく保護者の方から下記のような質問を受けることがあります。

「子供の学習へのモチベショーンが続かない」「自発的に宿題を取り組まない」「つい怒ってしまう」など。

学習に対するモチベーションの維持は大変ですよね。モチベーションの種類には主に二つあると言われています。

①外発的動機

⇒ご褒美があるから行う

⇒やらなければ叱られる、などのペナルティーを回避する為に行う

外発的動機というのは、周りが学習者のモチベーションをコントロールするやり方です。「ご褒美=自分のがんばり」が成り立っていると効果が発揮しやすいです。

②内発的動機

⇒単純に楽しいから行う

⇒目標が明確で達成するために行う

実は、長期的にモチベーションを維持したり、パフォーマンスの効果が出しやすかったりするのが内発的動機によるものです。

EFFECTスクールでは、学生の個性に合わせモチベーションを促進できるよう教師一人一人が工夫をしてレッスンを行っています。

「どんどん問題は間違えてOK」「できたらとことん褒められる」「自分の目標がわかる」などの指導を心掛けています。子供たちにとって「小さな成功体験」の積み重ねが自信となり、モチベーションにつながると思っています。また生徒のモチベーションが私たち教師のモチベーションにもつながります!「モチベーションの循環」ですね。

レッスンを通して、モチベーション維持と英語力向上のお手伝いをさせていただきますので、今後ともよろしくお願い致します。